第36回 日本放射線公衆安全学会 講習会

RT 第36回 日本放射線公衆安全学会 (JRPS) 講習会



*本セミナーページは、WEB参加の方専用のセミナーページとなります。

*本セミナーは、日本放射線公衆安全学会正会員の方は無料でご視聴いただけます。無料クーポンは、11月1日号のjrpsメールにてお知らせ致します。視聴画面の事前参加登録後、【参加費を支払う】をクリックし、無料クーポン(クーポンコード)をご入力ください。(※誤って参加費をお支払いされても、返金出来ませんので十分お気を付けください。)

*日本放射線公衆安全学会非会員の方は、有料セミナー(2,000円)となっております。事前参加登録後、参加費をお支払いいただくことでご視聴いただけます。尚、この機会に本学会にご興味を持たれた方は、是非お申込みの前に本学会へのご入会をご検討下さい(年度会費3,000円)。年度途中の入会となりますが、2023年1月の会員限定のミニ講習会の予定、JRPS学会誌(デジタル版)も過去3年分のダウンロードが可能です。(その他、入会案内、会員特典はこちらをご参照ください→≪https://jrps-net.jp/join/≫)

*領収書は、決済完了後マイページの支払い済みセミナー,参加証明書は、マイページのセミナー視聴履歴からご自身で発行可能です。
宛名は、Medinarマイページの会員情報にご登録されている「領収書の宛名」での発行となります。
ご発行の際は、登録情報を今一度ご確認下さい。

*年内でMedinarサイトが閉鎖されることに伴い、領収書、参加証明書の発行期限は、12月31日までとなっておりますので予めご了承下さい。

*セミナー終了後、記名式のアンケートにご回答いただいた方には、日本診療放射線技師会生涯学習カウント(3.5カウント)が付与されます。アンケートの回答期限は、12月20日(火)のオンデマンド配信終了まで受け付けておりますので、QRコードからアンケートにご協力をお願いいたします。(カウント申請をご希望の方は、日本診療放射線技師会会員番号とお名前の入力が必要となります。)

よくあるご質問の「動画がうまく再生されません」から、ご視聴環境のご確認をお願いいたします。

 

 

日本放射線公衆安全学会 第36回講習会

 

「放射線の人体への影響について

          (水晶体と皮膚を中心に)」

           -職業被ばくの整理と理解-

 

【Live配信】2022年12月10日(土)13:30~17:00

【オンデマンド配信】2022年12月14日(水)~20日(火)

【開催方法】Web開催(Medinar配信)

【参加費】日本放射線公衆安全学会 会員 無料、非会員2,000円

 

各施設では改正電離放射線障害防止規則や関連する通達に対応するべく職業被ばく管理に取り組まれていることと推察します。本講習会は主に職業被ばくに着目し、具体的な個人線量測定の実践報告にとどまらず、水晶体や皮膚に及ぼす放射線影響や被ばく管理、また健康管理の現状について理解を深めるべく、より掘り下げた内容として企画いたしました。これらの情報をアップデートし、各施設での職業被ばく管理の理解をより一層深める機会としてはいかがでしょうか。また、総合討論の場では現場の悩ましい事例、良好な事例も共有できますと幸いです。

会員、非会員問わず、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

― プログラム ―

座長 宮川朋之(甲府共立病院)・茂木大哉(上尾中央総合病院)

 

  1. 会長挨拶・諸注意(13:30~13:40) 

          日本放射線公衆安全学会 会長   佐藤 洋一

  1. 医療機関の被ばく線量測定の報告(13:40~14:00)
  • 「当院における水晶体線量計を導入した経緯」

武蔵野赤十字病院    荒井 一正

  • 「手指線量計を用いた測定経験」

上尾中央総合病院      茂木 大哉

  1. 「法令改正と個人線量測定の現状」(14:00~14:30)

株式会社 千代田テクノル    狩野 好延

  1. 「眼と皮膚への放射線健康影響」(14:40~15:30)

       電力中央研究所 サステナブルシステム研究本部 生物・環境化学研究部門 上席研究員    浜田 信行

  1. 「医療機関における放射線業務従事者の健康管理と被ばく影響の実態」(15:40~16:40)

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門 

放射線医学研究所 放射線規制科学研究部 部長   盛武  敬

  1. 総合討論(16:40~17:00)

主催:日本放射線公衆安全学会(JRPS)